運動器痛と社会的損失

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東大阪唯一の【腰痛】【肩痛】【膝痛】痛みの根本改善施設 Physio Lab.所長の増田です。

本日のテーマは

運動器痛と社会的損失

です。

運動器に起因する痛みは多くの国民が有する社会問題であり、慢性化した運動器痛は患者さんの社会生活にも大きな影響を与えています。

厚生労働省の国民生活調査(2010)では介護や支援が必要となった多くの原因は「要支援」で関節疾患が19.4%であったと報告しています。

また自覚症状では「腰痛」がもっとも多く、「肩こり」がついで運動器に悩まされる人が多いことが分かっています。

2011年に愛知県で行われたア2687人からアンケート調査の回答を得た慢性痛の疫学調査では、最も痛み場所は、腰、膝、後頚部、肩、臀部の順であることがわかりました。

痛みによる労働損失についての検討では、20~59歳の1221人で、「昨年1年間で痛みのために休んだことがある」と答えたのは223人、休業総日は3534日でありました。

これらのデータから概算した1年間の痛みによる日本全体での労働損失は約1兆8000億円となっていることが示されました。

 

これらのことから、痛みで多くの方が仕事に就けず悩みを抱えていることがわかります。私の父も生前、腰痛のために仕事をリタイアしました。

あの当時、今の技術があればと悔やみます。

 

痛みをずっと我慢している方へ…改善策があります。
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