【重要】技術の大切さ

from:増田拓也

@Physio Lab.

 

「また壊れてるやん!」昨日、研修会後に10年以上の友人 太田PTと晩御飯を食べに行こうと、妹の自転車を乗り数十メートルのこと。

後輪がやたらガタガタしよるな。止まってるときにタイヤをチェック。

案の定空気ありません。

「おいおい、いれとけよ空気くらい。」

引き返すのも時間が無かったので、そのまま東花園へ、、、。

 

電車にのり布施で待ち合わせていました。2時間後再び東花園に帰ってきました。

自転車に乗ろうとしたら、、、空気全くありません。パンク状態です。

ホンマ最悪やな。自転車を押しながら20数分歩き、帰路につきました。

 

帰ってから、タイヤに空気を入れようとしたのですがすぐに抜けてしまいます。

きっと虫ゴムがダメなんだろうなと思いました。その晩は、タイヤ交換の夢を見ました。何故か具志堅用高が自転車屋さんで「はい、タイヤ交換で2万です。」とボッタクられる夢でした。(;゚Д゚)

 

そして、嫁いだ妹が残していった自転車と昨日のもう一人の妹の自転車を台風が来る前に修理しに行こうと思いたっていきました。

2台あるので、キッチリ太田氏を召喚。

来てもらい、1㎞程度先にある自転車屋に徒歩で向かいました。

 

この台風の中、自転車屋さんは営業していました。とてつもなく不愛想な人なんですが、神のごとく修理が速いので、昔から持って行ってます。

嫁いだ妹の自転車は修理すれば、私が所有することが決定しました。しかしもう2年程放置していました。

タイヤもダメだろうと思い、「タイヤ、前輪、後輪変えて下さい。」

「これ、虫ゴム変えるだけで大丈夫です。」

『えーーーー、新しいタイヤの方が儲かるのに』

 

「もう一台も虫ゴムだけで大丈夫です。」

『商売する気ないんかーーー。』

「はいできました。900円です」

『安っっっ!!』タイヤ3つの修理と虫ゴム交換でたったの900円!!工賃入ってへんやん!!

ここの自転車屋さんは今回の台風で飛ばされんちゃうんか?ってくらいボロボロの店舗ですが、良心的でしかも無駄なことはしない。

常に顧客目線でしてくれています。

この自転車屋さんの近くに某大手の自転車屋さんがありますが、同じ修理でも倍以上取られるとうちのオカンが言ってました。

「あそこは高いだけで、修理も下手すぎる」と。

 

臨床でも、自転車屋さんでも顧客、患者目線で尚且つ優れた技術が要求されます。

同じようにやっているように素人目線では見えてしまいますが、中身は全く違う。

より高みの技術を目指すことが、臨床で働く理学療法士にも求められますね。

それは全て患者さんの為に繋がるからです。

書類業務、人間関係、多職種連携、組織の中では大切でしょう。

しかし、理学療法士の根幹は患者を治すことが仕事のほとんどを占めなければ意味がありませんよ。

 

 

PS太田君、いつも無理を聞いてくれてありがとう。また、無理を言います(笑)

 

―増田 拓也

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