鋭意作成中!

from:増田拓也

@Physio Lab.

 

今日で9月も終わりですね。

台風の影響は今のところ東大阪では見受けられません。

皆様は万全な対策されていますでしょうか?

 

今日は台風の影響で、キャンセルがありじっくりとPT3研究会宮崎支部の資料と平成リハビリテーション専門学校の資料を作成しようと思います。

前回の大阪が大災害を受けた(実家も瓦が剥がれました。)の時もPhysio Lab.にいたのですが、なんせPhysio Lab.は数十年以上経っていた廃屋を改修していますので、強風で建物が軽く揺れていました。

ホンマ、地震かと思いましたよ。

気をつけてと言われても気をつけようがないレベルでしたね。

 

ということで、宮崎の資料つくりをしようと思っています。

過去5年間は大阪でやっていた内容をほぼそのまま使う感じでしたが、Physio Lab.も開所しましたので、資料もアップデートとリニューアルをしているところです。

内容もガラリと変えていこうと思います。

 

今回の宮崎支部のテーマは「症候別理学療法~筋力・持久力編~」というお題を頂戴しましたので、それにそって作成中です。

コンテンツは、、、

どの勉強会でもだいたい初めに話すのが、理学療法とは?法律、定義からです。

続いて筋力とは?持久力とは?、強化方法、適応、overwork weaknessなど実技を交えていきます。

 

コンテンツの一部は、、、

Jandaのclinical researchで筋のタイプⅠ線維が乏しいと易疲労で、関節に負荷が生じます。またタイプⅡ線維が乏しいと突然の負荷に反応できなく、関節に負担をもたらすと述べています。

考えれば当たり前ですが、

ずっと立ち仕事やデスクワークの方が腰痛になったりするのはタイプⅠの低下も要因で挙げられます。

また、事故で突発的な衝撃を受けた患者さんは、レントゲンやMRIには異常は無いにも関わらず、痛みを訴える方が多いです。

これも突然の負荷に耐えれず、関節機能が破綻し、腰痛や頸部痛を起こすという要因に挙げられます。

 

これは研修会で話す内容の一部ですが、実は筋の強さは簡単に強くしたり弱くしたりできます。

あなたが行っている治療も実は筋力を弱らせているかも知れませんよ、、、。

 

PS ブログを書くことで、話す内容を頭でまとめています(笑)一石二鳥です。

 

―増田 拓也

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