週末は滋賀へgo!

from:増田拓也

@Physio Lab.

 

今週末は滋賀へ行きますが、決して飲み会ではありません。

いや、飲み会もあるか、、、。(笑)

 

理由は、後輩の吉田くん&清岡さんの結婚式です。

おめでとうー!

俺みたいになるなー!(笑)

 

結婚式の参加は嫌なものではありませんね。

滋賀のメンバーのスピーチも楽しみの一つです。

 

結婚式をするまでには多くの段取りがあり、ほんと大変ですね。

多くの場合、奥さん側がいろいろと要望をいうことが多いですが、、、。

最後には、来てくれた人をみんな泣かしてやろうという、感動場面も用意しなければなりません。

 

同じように患者を診る際にも段取りが多く必要です。

当ラボでは、初回に質問票を記載してもらうのですが、

その中に

1)症状が出だしたのはいつ頃からか?

これにより経過を知ることができます。増悪や緩解したりしているのか?

 

2)症状が出現した原因や要因はあるか?

これで特発性か外傷性かを判定します。

 

3)現在、医療機関に通っているか?

疾患が特定されているか?例えば腰痛でも化膿性脊椎炎や悪性腫瘍など生命にリスクのある疾患では施術はできません。

単に痛みだけを追いかけるととても危険であることがあります。

また医療機関で様々な検査をされ、異常がないとされた腰痛や膝痛では圧倒的に改善する可能性は高くなります。

 

あとはおまけで

4)痛みの出る動きはどんなものがあり、緩解する動きはどんなものがあるか?

これにより運動学的な解釈での痛みを探ることができます。しかし、大抵の場合動作関係なく出たり、逆の運動でも痛みが出たりします。

あくまでおまけとして聞きます。

 

これらの準備ができたら、次は運動機能検査でより特定の部位を探します。

 

腰痛であればほとんどの確率で原因部位を特定できます。

膝痛でも運動学的に解釈すれば可能です。

 

これらの準備をすることで、より早く改善をすることが出来ます。

 

こんなあなたにはPhysio Lab.はおススメです。

✓病院で原因がわからず、腰痛に湿布だけ渡されている。

✓定期的にマッサージなどを受けているが、変わらない。

✓膝の人工関節を勧められているが、本当は嫌だ。

などなど、、、。

 

原因は違うところかも知れません。

 

PS 今来られていた方も人工股関節置換術を勧められている方でした。

そんな方が当ラボに来られます。

 

―増田 拓也

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